東京ちんも日記

生。社会。すべてが、てんこ。

30

人生を  あきらめることが  できたのは

ぼくが  30の  頃でした

淡く  希望に彩られた時代に  生まれたような気がするのですが

人生の春を  幼心に  幸福に  生きた気がするのですが

いつの間にか  あきらめる  必要を感じ

しかし  なかなか  あきらめきれず

ようやく  あきらめることが  できたのは

ぼくが  30の  頃でした