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東京ちんこ倶楽部 〜哀しみのLast dance〜

生。社会。すべてが、ちんこ。

東京ちんこ日記 2014年7月22日

 暑い一日だった。朝起きたとき体がきつくってたまらなかった。頭も胸も足も、まるでずっと続いていた麻痺からようやく回復したばかりといった感じだった。そんな疲れが午前中ずっと続いた。

 Bの営業に同行した。先日の飲み会で酔った勢いでPが彼に面と向かって「横柄だ」と言った。ぼくもそう思う。当たりの柔らかさでごまかしてはいるけれども。

 彼と一緒に営業に向かったり、営業の後で簡単に振り返りをしたり、そういったあらゆる時間が、非常に疲れる。彼のするどんな話もつまるところは自己正当化だからだ。しかも黙ることをしない。せめて互いにスマホでも眺めているだけの時間があれば楽なのだけど。彼が営業先で発見した営業のコツなんてものはぼくだって何年も前に見つけたものなのに、そんなものの話を延々としたがる。ぼくにとってはなにも得るところがない。また、ぼくら先輩社員が忠告をするときの反応が、そんなことはわかっていると言わんばかりだ。

 つまらないし、疲れる。

 帰ってきてパソコンをしようとしたらネットの接続がうまくいかずやきもきしたi。iphoneで無線でテザリングしようとしたのがよくなかったらしい。itunesをいれてUSB経由にしたら動作が安定した。

 大橋純子を聞いていた。「サファリ・ナイト」を初めて聞いたが、好みだった。桑名正博あたりを思わせるファンキーさと俗っぽさがいい。

 


大橋純子 / スタジオライブ - YouTube