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東京ちんこ倶楽部 〜哀しみのLast dance〜

生。社会。すべてが、ちんこ。

東京ちんこ日記 2014年7月25日 ―愛の戦士ノーパンマン―

 今日もひどく暑い日だった。どこかで「刺すような熱風」という表現を聞いたが、ぼくからすればまるで火であぶられた針のむしろを歩き続けるような一日だった。

 朝は横須賀方面まで営業に行って昼を横浜で食べた。チーズサンドのセットを頼んだら予想に反してサンドとコーヒーしか出てこなかった。たいていは申し訳程度にサラダやスパゲティがついてくるものだけど。。それで午後に江東まで営業に行った帰りにそばを食べた。

 残業をしていたら仕事がふってきた。それもふたつ。どちらも文章作成の仕事だった。ひとつはぼくが前に書いてだしていたものが添削されて帰ってきてさらなる修正を依頼された。もうひとつは一から新しいテーマで文章を書くものだった。そんなものを金曜日の残業中に言われても困る。

 定時という概念がまったくないどころか、仕事が発生したらどんなに忙しくても帰りが遅くなってもやれという空気が会社に蔓延している。というか、仕事量をコントロールして残業をなくそうとか、残業に対して給料を出そうという考えがわが社にはまったくない。ぼくら従業員の時間が無限にあるとでも思っているようだ。ぼくからすれば人権を無視されていると思うのだ。まるで奴隷のような扱いだ。

 腹がたったので10時前には会社を出た。残った仕事は日曜日にまわすことにした。法定休日だとか、そんなものは関係ないのだ。法律どころか、人権もないみたいなものなので。

 

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