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東京ちんこ倶楽部 〜哀しみのLast dance〜

生。社会。すべてが、ちんこ。

ビジネスマンは豚だ

悲しみと、怒りに、打ち震えずには、いられない。なぜ、こんなに、働かなければ、ならないのだろう。
初めて働き出したとき、19時に会社を出て、こんなに働いていては、きつくて、本を読んだり、人生について考えることが、全くできなくなるじゃないかと、心の中で、嘆いた。でも、労働が本格化すると、まったく、それどころではなかった。もっともっと働くことは当たり前で、しかも、労働時間の他にも、自分で勉強することまで求められて、ぼくの頭の中は、労働で、いっぱいになってしまい、本物の馬鹿に、なってしまいそうなのだ
馬鹿には、考える能力が、ない。ビジネスマンには、考える能力が、ない。まぁ、ビジネスマンは、ビジネスについて、考えることはできる。でも、ビジネスについて考えているという時点で、相当な馬鹿であるし、さらに、ビジネスのことしか考えなくなると、奴らはもう、人間としての知恵をもっているなどとは、とても言えない、真性の馬鹿、言うなれば、人間と認めることすらできない、ただの豚、金をエサに生きる、醜い、豚どもだ。
豚どもは、考えるということができないから、まさに馬鹿のひとつ覚えで、ただ、働く、それだけしか、できなくなる。なんて、醜悪なのだろう。
そうして、馬鹿どもだけで、地球上の、すべてのお金と仕事を、奪おうとしている。奴らが、醜く鳴いて、働けば、働くほど、心優しい人間たちの仕事とお金を奪い、つまり、自分たちのエサを、食い尽くしてしまうので、カタストロフィの到来を、早めているのに、それにも気づかない。もう、どうしようもない、屑どもだ。