東京ちんも日記

生。社会。すべてが、てんこ。

成長 or DIE

成長が、足りない、もっと、圧倒的に、成長しなくては、ならない。
成長しなくては、生き残れない。成長 or DIE。それこそが、唯一の、真理となった。でも、なにが成長なのか?どうやってはかる?それはもちろん、金だ。
ぼくはこれ以上に貪欲になれないだろうか?限界まで、売上を求めて努力していると、言えるだろうか。いや、限界を、超えて、だろう。しかし、自分で、限界を、決める?そんなことは、馬鹿げている。限界は、ない。限界があるとしたら、ぼくがやるべき仕事が、なくなったときだ。そしてそんなことはあり得ない、常に結果を出し続けていさえすれば。仕事は、増え続ける。仕事の報酬は、仕事。ぼくが、ぼく自身の限界を定めることは、ナンセンス。仕事があれば、限界は、無いに、等しい。
1日が、24時間しかないのが、もどかしくて、仕方がない。人間としてのぼくの体が、食事や、休息を求めるのが、苛立たしくて、仕方がない。ぼくは、マシンのように、24時間、365日、働き続けられる存在でありたいし、光のように、時間という概念を超越した存在で、ありたい。いや、そういう存在に、ぼくは、なる。なって、やる。
これからの、時代に、生き残るビジネスマンは、光のような速さで仕事を進め、マシンのように、働き続けられる、そんな存在に、なるだろう。神々しさすら感じる、圧倒的な、存在。究極の、命。もっとも、純粋な、生命。
物も、家族も、休息も、食事も、欲さず、ただひたすらに、働き続ける、成果を、出し続ける、そういう人に、わたしは、なりたい。