東京ちんも日記

生。社会。すべてが、てんこ。

サラリーマンはいやだ

毎日毎日毎日毎日朝起きて寝るまで働いていったいなんのための人生なのだろう。お金だろうか。名誉だろうか。そんなものなんだろうが、そんなものが、ぼくを幸せにしてくれるだろうか。多少はそうかもしれないが、それらを手に入れるために必要な時間の拘束や、煩雑な事務作業や、営業活動は、ぼくの心を押し殺し、ぼくを不幸にしている。
しかしおかしいではないか?契約を交わしているわけでもなんでもないのに、なんで次から次へと新しい仕事が降りかかってくるのだろう。給料は変わらないのに、仕事は増えるばかりだ。断ったっていいはずなのに、引き受けてしまう自分も、とても忌々しい。
給料も増えないのに、なんで残業するのだろう?それはノルマを達成するためだろう。でもノルマを達成したからといって、会社がぼくに、なにかを与えてくれるわけではない。ほんの少しの間、重荷を降ろさせてくれるだけだ。いったいなんなんだ?なんでぼくはこんなに働いているんだ?
将来のため?サラリーマンというそれなりの普通人に、おさまっていたいため?でも将来のためといって働いていては死ぬ寸前までまともな生活ができなさそうだ。サラリーマンにおさまる?ぼくが心底軽蔑してる存在にまで、どうして、自分自身を貶めなければならないのだ?たとえ世間がサラリーマンを認めたって、ぼくは認めない。